抑止力の高い鍵の交換

泥棒や空き巣をする人達にとっての、抑止力が高いのは、やはりその家が、防犯能力が高く、手を染めにくい家だと、そう感じさせることですよね。そうして防犯能力が高く、セキュリティがしっかりしてると思わせれば、犯罪への抑止力は、十分に働くものですね。ならば新しい鍵の交換は、大切ですね。鍵の交換をすれば、犯罪抑止力は高まります。
実家のサッシのガラスはよく見ると違うガラスが入っている場所があります。「ガラスの修理」をしたところです。サッシはなぜ割れたかというと、物があたって割れたのや、座っていて座椅子にもたれていたら、重心が後ろにかかってガラスに突っ込んでしまって壊れたのもありました。それぞれわざとやったことではありませんが、「ガラスの修理」には当時の危ない思い出がよみがえります。
 ◇松井主将「強さ見せたい」−−大会初日・第2試合
 「第93回全国高校野球選手権大会」(日本高野連・朝日新聞社主催、毎日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区の大阪国際会議場で行われ、県代表の伊勢工は、大会第1日の第2試合で、石川代表の金沢と対戦することが決まった。
 抽選会は午後4時に始まり、全国の地方大会を勝ち上がった計49校の選手や監督らが出席した。伊勢工は松井衆主将(3年)が抽選札を引き、対戦校が決まると、会場で見守っていた選手たちから歓声が上がった。
 抽選会の後、各校の主将たちは対戦校同士で握手を交わし、健闘を誓い合った。松井主将は「点の取り合いではなく、守り合いの接戦がしたい。大きいのを狙わずに1点を取りにいく。相手投手が有名なので少しびっくりしたが、日程が空かない初日で良かった。伊勢工の強さを見せたい」と意欲をみなぎらせた。
 伊勢工の選手たちはこの日、午前9時ごろに学校を出発し、約3時間後に兵庫県伊丹市のホテルに到着した。抽選会場には、1、3年生の33人の選手が訪れ、かたずをのんで見守っていた。【谷口拓未】
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 ◇金沢(石川)
 1928年創立の私立。甲子園は春9回、夏13回目の出場。今年は春夏連続。昨秋の北信越大会では優勝を果たした。最速152キロの直球と、多彩な変化球を操る主戦・釜田佳直投手(3年)は、石川大会をほぼ1人で投げ抜き、防御率1.73。打撃では4番を務め、打率5割と投打の要。同大会チーム打率は3割3分6厘で、5割2分6厘の桜吉宏樹選手(3年)や、準決勝で勝ち越し本塁打を放つなど勝負強い石田翔太主将(3年)が引っ張る。
〔三重版〕

8月4日朝刊

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 鈴鹿市教委は3日、福島原発の事故後、市内の30小学校の学校給食に使った牛肉に、放射性物質が含まれた稲わらを餌として与えられた肉牛はいなかったと発表した。
 市教委によると、学校給食の肉料理は、肉じゃがや肉うどんなどで、4月と6月、7月に各2回出された。1日付で厚生労働省が発表した肉牛の個体識別番号を、料理をした学校給食センターと18カ所の調理室で照合した結果、使用はなかったという。また、9月の肉料理については、豚肉と鶏肉に切り替えることにした。【大原隆】
〔三重版〕

8月4日朝刊

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 「第20回桑名市民芸術文化祭ポスター」の表彰式が3日、桑名市役所で行われ、市長賞には桑名市宝殿町の私立暁高校3年、西山佳那さんの作品が選ばれた。
 式には、佳作の同市福島、主婦、大谷典子さんも出席し、大橋則久教育長らから表彰状を受け取った。西山さんの作品は、市内の九華公園内に咲く市の花「ミズバショウ」や千羽鶴などを切り絵で表現した。
 西山さんの作品は、11年度の市民文化祭のポスターやプログラムの表紙に採用される。西山さんは「家が九華公園の近くなので小さいころは毎日、訪れていた」と話していた。【佐野裕】
〔三重版〕

8月4日朝刊

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 菰野町は3日、新潟県三条市に職員4人を派遣した。先月8日に両市町で締結した「災害時における相互応援に関する協定書」に基づき、初めての派遣となる。
 三条市は、先月下旬の豪雨で、床上浸水約300戸や河川の堤防が決壊するなどの大きな被害が出た。このため、同市は菰野町に応援を要請し、同町は職員のほか、現地での活動のため、公用車2台を提供した。
 職員は、6日まで現地に滞在し、同市の職員と2人1組で浸水家屋の被害状況などの調査を実施する。【加藤新市】
〔三重版〕

8月4日朝刊

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