人気があるHIDライトに付け替える時の注意点
最近、増えつつある、HIDライトですが、従来のハロゲンを使ったライトに比べて、格段に明るくて、それに、消費電力も少ない、その上、寿命が長いときていますので、3拍子揃ったライトと言ってもいいでしょう。今あるハロゲンからHIDに付け替えを希望する場合、まず、バルブのタイプが同じものを、装着する必要があります。ですが、車種によっては、加工等が必要となる場合がありますので、そういった寸法など、事前に、確認しておく必要があります。
いつのころからかLEDということばをよくきくようになりました。今年は節電のなつでますますLEDという言葉をもっと頻繁に聞くようになったかもしれません。数年前まではLEDライトが主流だったようなきがしますが、最近はLED蛍光灯という言葉が主流のように思います。長持ちして、節電につながることが受け入れられる理由なんでしょう。
和歌山県は28日、東日本大震災を受け、県民を対象に地震防災への意識などを聞く緊急意識調査を本年度中に行うことを明らかにした。防災の意識調査は3年に1回、和歌山、三重、徳島、高知の4県が連動して行っており、この調査の項目を基に和歌山県が独自で行う。
県議会6月定例会の東南海・南海地震対策特別委員会で高田由一議員(共産)の質問に、県総合防災課の高瀬一郎課長が答えた。
緊急意識調査を通じ、避難行動や津波に対する意識などを検証し、今後の対策に生かす。県総合防災課によると、調査は県内4千人を無作為に抽出し調査票を郵送して実施する予定という。
県は2004年度から3年に1回、三重県と徳島県、高知県と連動して、地震や津波に関する意識調査をしてきた。10年度の調査は11、12月に実施したが、東日本大震災が発生したことから、あらためて意識調査をする。
これまでの調査では「東南海・南海地震が同時に起きた時に何分くらいで津波が来ると思うか」「地域の自主防災組織の活動は活発か」など、地震への関心や地域の自主防災組織についての認識、災害時の避難行動などについて質問。緊急意識調査では、これまでの調査項目を基本に東日本大震災を加味した質問項目を合わせることを検討しているという。
07年度の調査結果では、揺れが収まってからすぐに津波の危険を理由に避難する人の割合は和歌山県で24%。住宅の耐震診断を受けたことがある人は9%、家具の固定率は36%だった。
岩手県平泉町の中尊寺などの寺院や周辺の遺跡が、「平泉の文化遺産」としてユネスコの世界遺産に登録されたことを受け、武蔵坊弁慶ゆかりの地として姉妹都市の提携を結ぶ和歌山県田辺市は29日、登録を祝う垂れ幕を市役所庁舎玄関前に設置した。
平泉町は12世紀に東北で繁栄した奥州藤原氏ゆかりの地。藤原清衡(1056〜1128)は「平泉」を「仏の住む極楽浄土」にするため中尊寺を建立した。今回世界遺産に登録されたのは、中尊寺と毛越(もうつう)寺、金鶏山(きんけいざん)、無量光院跡、観自在王院跡の5カ所。
一方、田辺市との姉妹都市は1982年、弁慶誕生地と伝えられる旧田辺市と弁慶最期の地とされる平泉町が提携を結び、市町村合併後も交流を続けている。
また田辺と平泉は弁慶のつながりだけでなく、秀衡桜でもゆかりがある。藤原清衡の孫、秀衡(1122〜87)が熊野詣でのおり、枝を地に挿した木が成長したと伝えられる「秀衡桜」が中辺路町野中にある。そろそろホテル予約での取り組み
田辺市では2004年7月、「紀伊山地の霊場と参詣道」として奈良、三重にまたがるエリアが世界遺産に登録されている。
真砂充敏市長は「姉妹都市が世界遺産に登録され、今後は観光や保全の面でも協力していきたい」と話している。
和歌山県教育委員会は28日、来春の県立高校入試の概要を発表した。一般選抜とスポーツ推薦は来年3月12、13日に学力検査と面接や作文、実技検査を行う。連携型中高一貫教育の特別選抜は2月8日、追募集は3月28日になった。今後、募集学科を9月に、募集定員を10月に発表する予定。
入試制度は昨年度と同じ。一般出願の後、県教委が出願者数を公表し、受験生が後日本出願する。本出願の際に、受験生は1回に限り志望校、学科を変更できる。
日程は、一般選抜とスポーツ推薦の一般出願が2月23、24日。本出願は3月2、5日。合格発表は3月21日。追募集は3月26日出願、合格発表は同30日。
連携型中高一貫教育校の特別選抜は、南部高校龍神分校(連携校は龍神中学校)のみで、出願が2月3日、合格内定が同15日。星林高校と和歌山大学付属中学校でも特別選抜を実施していたが、成果が見られないとして2008年度に11年度での終了を決定している。
人と自然が織りなす瞬間の輝きを写真で切り取った「一期一会の二人展」が7月4日まで、横浜市神奈川区民文化センター(JR東神奈川駅、京急線仲木戸駅近く)のかなっくホールギャラリー3階で開かれている。入場無料。
二人展は横浜市神奈川区在住の朝香忠男さん(66)と長女の佳織さん(36)の親子で開いた。忠男さんは神奈川報道写真連盟(神報連)会員歴30年来のベテラン。
会場には30年以上前の鎌倉の風景や横浜のダルマ船の水上生活、3・11後の横浜の大規模停電の街の様子など時代を追った忠男さんの作品約100点と、友人のセミヌードを楽譜や破れた紙などでコラージュしたユニークな佳織さんの作品30点ほどが並ぶ。
忠男さんは「写真を始めたのは子どもの成長を撮ることからでした。写真は記録です。娘が写真を始めていたことを知ったのは最近のこと。今はデジタル写真とパソコン処理は娘が先生です。親子展もいいものですね」と話した。もっと楽しくワーキングホリデー・オーストラリア●のストーリー
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