寝室の窓ガラスが割れて、ガラスの修理をお願いしました

今の住宅用ガラスは頑丈に出来ているので、そう簡単には割れることはないのだそうです。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまった事があるのです。すぐにガラスの修理をお願いしました。なぜ割れたのかは不明なのです。何かが当たって割れてしまったのだとは思うのですが。ガラスの修理代は思ったよりも高くついてしまいました。
家を建てて半年が経った頃、家の勝手口の鍵を見てみると、微妙にサビのようなものがあり、こすっても何してもとれませんでした。家を建てた業者に連絡して、鍵の交換をお願いしました。家を建てた業者も原因がわからず、メーカーに問い合わせて、メーカーさんが直接鍵の交換をしてくださいました。メーカーさんもなぜこんなに早くさびてしまったのか、家が海の近くなどの場合は原因がわかるのですがといわれたのですが、海はほど遠くにあり、結局原因のわからぬままの交換となりました。
 第63回毎日書道展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の入賞、入選作品が4日、発表された。県内では毎日賞の3人をはじめ、秀作賞12人▽佳作賞14人▽U23奨励賞1人−−が選ばれた。入選は237人で、U23入選は9人だった。全国の入賞者は本日の特集面に掲載している。第63回毎日書道展四国展は8月10〜14日、県美術館南館(松山市堀之内)で開催され、毎日書道展役員、四国の入選作品など約900点が展示される。県内の毎日賞、秀作賞に喜びの声を聞いた。【村田拓也】
 ◆漢字1類 石田景雲さん(74)=松山市小坂2
 ◇一生書き続けていたい
 「受賞は人生のけじめ」と笑顔を見せる。
 書道は60歳から。「良い賞を取りたい」と必死に練習を重ねた時期もあり、これまで秀作2回、佳作1回を受賞した。しかし最近は、「詩を書いた作者の気持ちを自分なりに理解し、無心で書けるようになった」という。
 今回の受賞作品にも、「満足できる作品はない」と向上心は旺盛だ。「今後も松下琴舟先生の教えに従い、一生書き続けていきたい」と意気込みを見せる。【村田拓也】
 ◆漢字1類 赤尾曲川さん(80)=今治市立花町2
 ◇基本の徹底、心がけて
 受賞は「夢にも思わなかった」と繰り返す。「友近吾邑先生が電話で知らせてくれて、『私の耳をつねってみてよ。夢じゃない?』って言った」と笑う。
 書を始めたのは約35年前。それから週に1度、取り組んできた。心がけたのは基本の徹底。今回の提出作品は横書き。とにかくバランスに気を使った。
 「先生のおかげでここまで来た。これからも先生の名に恥じないよう、書いていく」と前を見据えた。【津島史人】
 ◆漢字1類 大原玉漣さん(43)=松前町北黒田
 ◇上目指す、奥深さ魅力
 2回目の毎日賞受賞に、「驚いた」。1度目はただただ驚いたが、2回目は重みと責任を感じたという。【調査】格安レンタカーのお話
 25歳で書道を始めた。小学校の教員をしながら、「きれいな字で教えたいと、藤岡抱玉先生に入門しました」。子供の前で字を書いた時に「先生すごい」と言われるのが何よりもうれしいという。いくらでも上を目指せる奥深さが書道の魅力。「今後も満足いく字が書けるよう、精進したい」と抱負を語った。【篠崎真理子】
 ◇秀作賞 喜びの声
 ◆漢字1類
 ◇川口雅笙さん(39)=松山市安城寺町
 濃淡のバランスと伸び伸びとした字を心がけました。コツコツと努力してきたことが実って、うれしいです。
 ◇忽那玲香さん(64)=松山市浅海原
 字の強弱や全体のまとまりに気を付けて書きました。一層の精進を重ねて、人の心に響く作品に取り組みたい。
 ◇井出静竹さん(68)=今治市黄金町5
 周囲の皆さんに触発されて、頑張れた。今後も、楽しみながらを第一に、高望みせず、思い切り書いていきたい。
 ◇井門笠谷さん(46)=今治市朝倉下
 7年ぶりの秀作賞だけに喜びもひとしお。継続してよかった。本当に良いもの、品格のある作品を目指していきたい。
 ◇十亀厚風さん(57)=今治市北日吉町3
 10年余り続けてきたが、こんな賞をいただけるとは思わず、びっくりしました。一生取り組んでいきたいです。
 ◇平井舜紅さん(69)=今治市松本町1
 大変うれしかった。漢字は流れに一貫性がなくて苦労した。もっと修練して、落ち着きのある作品を目指したい。
 ◇戸田渓洞さん(72)=西条市飯岡
 初の秀作に驚いています。慣れない横書きで、例年の3倍以上を書きました。体の続く限り、書とかかわり続けます。
 ◇奥島佳枝さん(37)=伊予市灘町
 線の美しさを意識して書きました。15年間続けてきて良かった。今後は、お世話になった方に還元していきたいです。
 ◆漢字2類
 ◇林龍峯さん(45)=大洲市若宮
 書神会長の指導のお陰。秀作賞は初めてで喜んでいます。柔軟かつ粘り強い運筆で、厚みのある線質を表現しました。
 ◆大字書
 ◇西本佳奈さん(47)=松山市古三津3
 恩師に注意されたところを直し、独自性を追求した結果だと思います。恩師に感謝し、今後も励みたいです。
 ◇和田真美さん(47)=松山市南斎院町
 「凪」という字が大好きなので、この字で受賞できて良かった。自分の思いが伝わる書を書いていきたいです。
 ◆前衛書
 ◇北川悦子さん(50)=松山市道後緑台4
 強さときれの良さを意識し、細い字でも迫力が出るようにしました。個性を大切にした作品を書いていきたい。土曜日のハーレーの中古のの募集

7月5日朝刊

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